Greenbuild 2026視察報告ウェビナー 次世代サステナブル建築の最前線
~脱炭素・レジリエンス・AIが描く建築・不動産の未来~

概要
Greenbuild 2026(Greenbuild International Conference and Expo)の最新トレンドから、LEED v5の先進事例、ホールライフカーボン視点での脱炭素化、そして気候変動に適応するレジリエンス戦略を解説。設計・調達から運用モニタリングまで、建築・不動産業界に求められる次世代の価値創造と実践手法を紹介します。



開催日時・形式
◇日時
2026年11月30日(月)14:00~15:30(90分)
◇開催形式
オンライン(Zoom)
講演内容
前半、後半の2部構成。
Greenbuild 2026の現地視察に参加した、イズミコンサルティング 建築環境デザイン事業本部の2名より講演いたします。
◆LEED v5が拓くサステナブル建築の新潮流
~設計・運用・調達をつなぐ脱炭素とレジリエンス戦略~
登壇者:建築環境デザイン事業本部 環境認証部 長山 友幸
LEED v5の先進事例を通じて、設計時の環境配慮だけでなく、運用実績や調達、サプライチェーンまで含めた新たな評価の方向性を解説。健康・知的生産性を支える空間づくりと、レジリエンス戦略、エンボディドカーボン削減や低炭素調達など、ライフサイクル全体での脱炭素化手法を紹介します。
◆LCA戦略の最前線ケーススタディ
~先端物流施設スタディに学ぶ、ホールライフカーボンの実践~
登壇者:建築環境デザイン事業本部 環境デザイン部 山添 滉太
建物のライフサイクル全体でのカーボン排出量削減に向けた具体事例を解説。Amazon配送センターのスタディを題材に、構造の低炭素化によるエンボディドカーボンの削減、MEP(設備)の現状、アスファルトや冷媒といった未評価領域の重要性を整理します。あわせて、現地見学から昼光シミュレーションを活用した実践事例を紹介します。
※プログラム構成上の都合で、一部内容が変更となる可能性がございます
お申し込み締切:11/27(金)12:00
プログラム
| プログラム | 所要時間 | 内容 | 登壇者 |
|---|---|---|---|
| 5分 | 開始のご挨拶 Greenbuild 2026視察概要の説明 | 環境認証部 部長 三阪 貴俊 | |
| 前半 | 40分 | LEED v5が拓くサステナブル建築の新潮流 ~設計・運用・調達をつなぐ脱炭素とレジリエンス戦略~ | 環境認証部 長山 友幸 |
| 5分 | 休憩 | ||
| 後半 | 40分 | LCA戦略の最前線ケーススタディ ~先端物流施設スタディに学ぶ、ホールライフカーボンの実践~ | 環境デザイン部 山添 滉太 |
※プログラム構成上の都合で、一部内容が変更となる可能性がございます
お申し込み締切:11/27(金)12:00
| 日時 | 2026年11月30日(月)14:00 - 15:30 |
|---|---|
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 参加人数 | 先着500名様 |
| 申込受付締切 | 2026年11月27日(金)12:00 |
| 資料について | 事前および開催後のスライド資料配布はございません。 |
| CPDについて | 本セミナーは建築CPD情報提供制度対象外です。 |
| 環境 | ・Zoomウェビナーを利用しての配信となるため、PCやタブレットなどの端末とインターネット環境が必要となります。
(注)セキュリティーソフトウェアまたは、アンチウィルスソフトのセキュリティ機能によって配信システムの機能が正しく利用できない場合がございます。参加予定の環境でZoomが使用可能であることを「Zoom接続テスト」(https://zoom.us/test)より事前にご確認ください。 ・シンクライアント(VDI)でのご視聴はお控えください。 |
| セミナーご参加にあたってのお願い・注意事項 | ・本ウェビナーは、主に設計者様向けの内容となっておりますので、同業他社の方のお申込みはご遠慮ください。お申込み完了後にお断りさせていただく場合もございますので、予めご了承ください。 ・安定したインターネット環境の下でご参加ください。
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| お問い合わせ先 | ウェビナーウィーク運営事務局 |