【2026年11月 ウェビナーウィーク】設計業務に関連する無料セミナー(建築CPD情報提供制度認定プログラム)

省エネ計算、避難安全検証、CASBEE・LEED認証、BIMなど、業界の最新トピックを網羅した全15回のセミナーをZoomにて配信します。
建築・防災分野のセミナーは建築CPD情報提供制度に対応。
旬な話題をお届けする特別講演は、ゲストをお招きし、BIMと環境の2つのトピックをご用意しています。BIM特別講演では、イズミのBIMクラウドサービスとお客様開発プラットフォームとの連携事例を対談形式でご紹介します。環境特別講演では、既存建物の改修と建築物LCA評価の最前線を取り上げ、ゲストによる講演とパネルディスカッションを実施します。
建築・防災・BIM分野の各セミナーは、恒例の内容のみならず、一部内容を刷新・アップデートしております。ぜひご参加ください。
開催スケジュール
| 開催日時 | 11/10(火) |
| 14:30-15:30 | BIM特別講演 |
| 16:00-18:15 | 環境特別講演 |
| 開催日時 | 11/16(月) | 11/17(火) | 11/18(水) | 11/19(金) |
| 13:00-14:00 | BIM① | |||
| 14:15-15:15 | BIM② | |||
| 15:30-16:30 | BIM③ | |||
| 16:45-17:45 |
1つのフォームから各講座まとめてお申込みができます。
<申込締切>
特別講演:11/6(金)12:00
通常セミナー:11/13(金)12:00
◆BIM特別講演
データ連携が建設業の課題を解決!
竹中工務店×イズミコンサルティング BIMデータベース連携開発
◇開催日時
2026年11月10日(火)14:30~15:30
◇概要
CADからBIMへの移行に伴い、単なる3D化にとどまらない「データ」を起点としたワークフローの構築が求められています。本講演では、株式会社竹中工務店様の開発プラットフォーム「設計ポータル」と、弊社クラウドサービス「B-LOOP」の連携開発プロジェクトについて発表いたします。設備設計を中心としたデータ活用の最前線と、設計業務の高度化・効率化に向けたビジョンを、両社が対談形式で深掘りします。
◇こんな方に
・設計部門の生産性向上や業務改革を推進している管理職・責任者の方
・BIMを導入したものの、データ活用の幅をさらに広げたいとお考えの方
・ゼネコン・設計事務所におけるDX推進や、先進的な開発事例に関心のある方

本間 貴大 氏
株式会社竹中工務店 設計本部 アドバンストデザイン部
設備システムグループ長
1999年竹中工務店入社。
2018年まで大阪本店設計部に在籍し、2019年より設計本部にて設計支援のための「設計BIMツール開発」に携わる。現在は設計領域のDX推進及びAI活用検討に従事。
今回の講演では、竹中工務店様の「設計ポータル」の特長をご紹介いただくとともに、
弊社「B-LOOP」との連携によって実現するデータ連携の仕組みや、AI活用を見据えた今後の設計DXの展望についてもお話しいただきます。
◆環境特別講演
建物の競争力を高め、価値低下を防ぐ 既存改修とLCA評価の最前線
◇開催日時
2026年11月10日(火)16:00~18:15
◇概要
建設・不動産業界は、新築中心のビジネスモデルから既存ストックの活用・再生へと大きな転換期を迎えています。2050年カーボンニュートラルの実現には、新築の高性能化だけでなく、膨大な既存建物の省エネ化・脱炭素化が不可避の課題です。一方で実務現場では、「既存改修における環境価値をどう評価し、実践するか」が手探りの状態です。
そこで本講演では、CO₂排出量を切り口に、環境性能の向上が建物の経済価値にどのような影響を与えるのかを紐解き、既存建物の改修・再生を新たな価値創出につなげる視点を共有します。
特別講師を招いて、海外で先行する最新の考え方と、国内における実践事例をご紹介します。
◇こんな方に
・既存建物の価値向上や脱炭素化を推進したい方
・改修・リニューアルの提案力を高めたい設計者・ゼネコンの方
・環境性能を不動産価値につなげる視点を学びたい方
・LCAやCO₂排出量評価を実務に取り入れたい方
・建築・不動産業界の脱炭素化の最新潮流を把握したい方

「グローバル投資基準から見る既存建物の「炭素リスク」と不動産価値」
堀江 隆一 氏
CSRデザイン環境投資顧問 代表取締役社長
建築・不動産分野における環境・社会・ガバナンス(ESG)の専門家として、GRESBや国土交通省の省エネ性能表示制度など国内外の制度設計にも関与。環境性能の定量化と不動産価値への反映に関しても知見を有する。
今回は、環境性能と不動産価値の関係可視化について、CRREMなど海外で先行する最新の考え方をご紹介いただきます。

「リノベーションによる資産価値の向上、そのソリューションと実践事例」
高野 恭輔 氏
株式会社日建設計 執行役員 エンジニアリング部門
サステナブルエンジニアリンググループ代表
早稲田大学理工学研究科卒、㈱日建設計 設備設計部に入社、2016年よりLCD(ライフサイクルデザイン)関連業務に従事し、現在に至る。
今回は、既存ストックの資産価値向上を目的に、環境性能を高めることで市場競争力をアップさせた「ゼノベ」の事例を基にその具体的ソリューションについてご講演いただきます。
パネルディスカッションテーマ
「不動産価値と建築設計の融合で挑む、ストック活用時代の脱炭素戦略」
講演タイムスケジュール
※予定は変更となる可能性がございます
| プログラム | 所要時間 | 内容 | 登壇者 |
|---|---|---|---|
| 1 | 40分 | グローバル投資基準から見る既存建物の「炭素リスク」と不動産価値 | 堀江 隆一 氏 |
| 2 | 40分 | リノベーションによる資産価値の向上、そのソリューションと実践事例 | 高野 恭輔 氏 |
| 5分 | 休憩 | ||
| 3 | 40分 | パネルディスカッション・質疑応答 不動産価値と建築設計の融合で挑む、ストック活用時代の脱炭素戦略 | 堀江 隆一 氏 高野 恭輔 氏 イズミコンサルティング 晝場 貴之 |
今回の特別講演では、事前に今回のテーマに関するご質問・聞きたいことを募集いたします。申込フォーム内に記載欄がございますので、ぜひお気軽にお寄せください。
※すべてのご質問に対応できない可能性がありますこと、予めご了承ください。
<申込締切>
特別講演:11/6(金)12:00
通常セミナー:11/13(金)12:00
通常セミナー 一覧

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BIMセミナー |
開催日時 |
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【BIM①】BIM図面審査制度の最新動向とRevit活用の実践ポイント |
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NEW BIM図面審査制度の概要と今後の動向を解説するとともに、Autodesk Revitの特徴や導入効果、活用時の留意点をご紹介
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こんな方に
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11月16日(月) |
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【BIM②】Revit MEPで始める設備BIM 導入・定着・活用の実践ステップと事例に学ぶヒント |
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事例紹介 これからBIMを導入する、またはBIM化を促進させたい企業の皆様に向けたセミナー
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こんな方に
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11月16日(月) 14:15-15:15 |
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【BIM③】イズミが提供する建設DXソリューションのフルラインナップ紹介 |
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事例紹介 BIM活用、省エネ計算、熱負荷計算、機器選定など設備設計業務の効率化ソフトを提供するイズミコンサルティングのフルラインナップをそれぞれの特長やイズミならではの独自機能と合わせてご紹介
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こんな方に
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11月16日(月) 15:30-16:30 |
<申込締切>
特別講演:11/6(金)12:00
通常セミナー:11/13(金)12:00
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建築環境セミナー |
開催日時 |
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事例紹介 非住宅用途の意匠設計・設備設計を進めるうえで知っておきたい「モデル建物法に影響しやすいポイント」を、全用途共通・用途別・現場で設計変更時それぞれについて解説 |
こんな方に
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11月17日(火) 13:00-14:00 |
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事例紹介 非住宅用途の意匠設計 ・ 設備設計を進める上で知っておきたい 「標準入力法に影響しやすいポイント」 を、 全用途共通 ・ 用途別 ・ 現場での設計変更時それぞれについて解説 |
こんな方に
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11月17日(火) 14:15-15:15 |
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事例紹介 CASBEE 認証中心にして、 作業量や注意すべき条件など意匠設計 ・ 設備設計を進める上で知っておきたい計画のポイントを解説 |
こんな方に
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11月17日(火) 15:30-16:30 |
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米国の環境配慮型建築物の評価システムである LEEDについて、設計者様向けに特徴や取得のメリット等を解説 |
こんな方に
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11月17日(火) 16:45-17:45 |
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事例紹介 住宅用途の意匠設計 ・ 設備設計を進める上で知っておきたい「エネルギー消費性能に影響しやすいポイント」を、計画時、設計変更時それぞれについて解説 |
こんな方に
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11月18日(水) 13:00-14:00 |
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省エネ対策等のあり方 ・ 進め方に関するロードマップから今後の住宅省エネの動向のポイントと、 低炭素、 長期優良住宅、 性能評価、 BELS など各制度の省エネ基準を解説 |
こんな方に
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11月18日(水) 14:15-15:15
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アップデート 事例紹介 建築物LCAの国内外における制度設備の動向、評価の枠組みや算定手法を体系的に解説 |
こんな方に
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11月18日(水) 15:30-16:30
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※CASBEE®は、一般財団法人建築環境・省エネルギー機構の登録商標です。当社は、使用許諾に基づき使用しています。
※LEED® is a registered trademark of the U. S. Green Building Council.
<申込締切>
特別講演:11/6(金)12:00
通常セミナー:11/13(金)12:00
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建築防災セミナー |
開催日時 |
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避難安全検証法の概要、メリットやデメリット、最新の計算手法の追加など概要をわかりやすく習得でき、社内教育や新人教育に最適 |
こんな方に
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11月19日(木) 13:00-14:00 |
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アップデート 事例紹介 実際に適用を目標としている、過去に経験のある方向けに、計算式の概略と計算の流れや、基本計画時のポイント等実践的な解説 |
こんな方に
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11月19日(木) 14:15-15:15 |
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事例紹介 新しい区画避難についてルートCではどのような建物が設計可能か、または非定常2層ゾーンモデルについてどのような計算を行うか、などについて
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こんな方に
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11月19日(木) 15:30-16:30 |
<申込締切>
特別講演:11/6(金)12:00
通常セミナー:11/13(金)12:00
人気講座 切り抜き動画
過去開催時の講演内容サンプルです。ウェビナーの内容が気になる方は、ぜひご覧ください。30秒ほどの切り抜き動画となっております。
開催案内パンフレット

開催概要・注意事項
※ページの仕様上、下記開催概要に初回の日時のみが記載されていますが、記載内容は期間中すべてのセミナーが対象となっております。
| 日時 | 2026年11月10日(火)14:30 - 15:30 |
|---|---|
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 参加人数 | 各ウェビナー先着100名様 |
| 申込受付締切 | 特別講演:11/6(金)12:00 |
| 資料について | 事前のスライド資料配布はございません。 |
| CPDについて | ・申込フォーム内にCPD番号をご記入いただく項目がございます。CPD単位取得をご希望の方は、お申込み時に「CPD番号」をご記入ください。 ・BIMセミナーと特別講演は、CPD対象外となります。 ・当日の受講が確認できない場合(受講時間が短い場合も含む)や、通信障害などやむを得ない理由でウェビナー開催が中止となった際には、CPD単位の取得は出来かねますのでご承知おきください。 ・弊社では受講証明書の雛形をご用意しておりません。ご入用の方は、ご自身で作成いただき、お問い合わせ先へメールをご送付ください。内容を確認し証明印を押印の上、返信させていただきます。 ・CPD単位の付与は開催日より1~2か月後となる予定です。CPD単位の付与はCPD管理団体より行われるため、弊社で単位付与の詳細な日程は回答できかねますのでご了承ください。 |
| 環境 | ・Zoomウェビナーを利用しての配信となるため、PCやタブレットなどの端末とインターネット環境が必要となります。
(注)セキュリティーソフトウェアまたは、アンチウィルスソフトのセキュリティ機能によって配信システムの機能が正しく利用できない場合がございます。参加予定の環境でZoomが使用可能であることを「Zoom接続テスト」(https://zoom.us/test)より事前にご確認ください。 ・シンクライアント(VDI)でのご視聴はお控えください。 |
| セミナーご参加にあたってのお願い・注意事項 | ・本ウェビナーは、主に設計者様向けの内容となっておりますので、同業他社の方のお申込みはご遠慮ください。お申込み完了後にお断りさせていただく場合もございますので、予めご了承ください。 ・安定したインターネット環境の下でご参加ください。
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| お問い合わせ先 | ウェビナーウィーク運営事務局 |

