お知らせ

木造戸建て向けに外皮面積等を用いない外皮性能計算の検証

2017.09.28
建築省エネ

先日、メルマガでお知らせした「外皮面積を用いずに外皮性能を評価する方法」(以下、簡易法)について標準法と比べて計算値にどれくらい差が出るかを検証してみました。
簡易法を用いた場合の外皮計算値(UA値、ηA値)はかなり厳しく算出される印象を持ちました。 特にηA値については、基準値を大きく超えてしまうケースがあります。
一方、一次エネルギー消費量については計算値の悪化具合は大きくありませんが、暖冷房設備の種類により異なるようです。 現時点の結論ですが、フラット35で「5-2等級4」を取得する場合などに限れば有効な手段となる可能性はあります。

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