BIM

最大熱負荷計算STABRO負荷計算

使いやすさにこだわった、
新スタンダード負荷計算ソフト

特徴

STABRO負荷計算は、最新の「建築設備設計基準 令和6年版」に準拠した最大熱負荷計算ソフトウェアです。
操作しやすくシンプルな画面構成で、
どなたでも使い始めることができ、効率よく作業が可能です。

  • シンプルな画面と
    簡単操作
    機器選定
  • 標準搭載の
    豊富なデータ
  • 便利な
    自動計算機能
  • データ連携で
    作業効率向上

機能1入力作業の効率化と
簡単操作

STABRO負荷計算は、必要な情報を1画面で確認・管理ができるため、入力作業を効率化することができます。エクセル感覚でのコピー&ペーストや検索・ソート機能による効率的な入力作業が行えます。また、構造体をイメージ図で視覚的に確認しながら設定することができます。

構造体材料情報と部屋名や部屋番号の並べ替え機能

機能2令和6年版建築設備設計基準対応と正確な計算機能

STABRO負荷計算は、建築設備設計基準に準拠するデータを搭載しており、令和6年版に対応しています。
全国80地区の設計用屋外条件データや材料データを標準搭載しており、マニュアル参照の手間も削減され、正確なデータを基に効率よく計算することができ、ミス防止が可能です。

地区データの自動設定と材料データ

機能3自動計算機能と柔軟なファイル出力対応

STABRO負荷計算は、登録されたデータから熱負荷が自動計算により算出され、最大熱負荷を確認できます。室ごとの負荷を即時確認することも可能です。また、建築設備設計基準の手引きに準拠した熱負荷計算書としてExcelファイル出力することもでき、チェックリストの出力や負荷集計表のテキストデータ出力などにも柔軟に対応します。

自動計算機能と帳票出力

機能4関連ソフトと連携することにより、入力作業が効率化

SeACDと負荷計算連携

STABRO負荷計算で算出した熱負荷計算結果を空調・換気機器選定ソフトSeACDに連携することで、根拠のある機器選定が可能となり、入力作業の軽減も可能です。​
※現Verでは先にSeACDで室情報を登録してからの連携となります。

SeACDの詳細はこちら
SeACDと負荷計算連携
SeACDの詳細はこちら

B-LOOPとの連携

B-LOOPは、BIM・空調・省エネ計算データを共通化するため、設備の入力作業が大幅に省力化します。

ダイキン工業「DK-BIM」との連携

ダイキン工業株式会社のクラウド型空調設計支援システム「DK-BIM」との連携が可能です。STABROの室情報、負荷計算結果をDK-BIMで取り込み、メーカー基準での機器選定と入力作業の効率化を実現します。
※DK-BIMはダイキン工業株式会社の登録商標です。

DK-BIMの詳細はこちら
STABRO負荷計算でSTABROの画面で、「CSV出力」ボタンをクリックします。CSVデータをインポートすると、室情報、負荷計算結果が反映されます
DK-BIMの詳細はこちら

三菱電機「MEL-BIM」との連携

三菱電機株式会社の「MEL-BIM(空調・換気)シリーズ」の「空調・換気機器設備設計支援アプリケーション」 との連携が可能です。​STABROの室情報、負荷計算結果を取り込み、メーカー基準での機器選定と入力作業の効率化を実現します。​
※MEL-BIMは三菱電機株式会社の登録商標です。​

MEL-BIMの詳細はこちら
STABROの画面で、「熱負荷周囲表」にチェックします。Excelデータをインポートすると、室情報、負荷計算結果が反映されます
MEL-BIMの詳細はこちら

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