STABRO負荷計算は、最新の「建築設備設計基準 令和6年版」に準拠した最大熱負荷計算ソフトウェアです。
操作しやすくシンプルな画面構成で、
どなたでも使い始めることができ、効率よく作業が可能です。
STABRO負荷計算は、必要な情報を1画面で確認・管理ができるため、入力作業を効率化することができます。エクセル感覚でのコピー&ペーストや検索・ソート機能による効率的な入力作業が行えます。また、構造体をイメージ図で視覚的に確認しながら設定することができます。
STABRO負荷計算は、建築設備設計基準に準拠するデータを搭載しており、令和6年版に対応しています。
全国80地区の設計用屋外条件データや材料データを標準搭載しており、マニュアル参照の手間も削減され、正確なデータを基に効率よく計算することができ、ミス防止が可能です。
STABRO負荷計算は、登録されたデータから熱負荷が自動計算により算出され、最大熱負荷を確認できます。室ごとの負荷を即時確認することも可能です。また、建築設備設計基準の手引きに準拠した熱負荷計算書としてExcelファイル出力することもでき、チェックリストの出力や負荷集計表のテキストデータ出力などにも柔軟に対応します。
STABRO負荷計算で算出した熱負荷計算結果を空調・換気機器選定ソフトSeACDに連携することで、根拠のある機器選定が可能となり、入力作業の軽減も可能です。
※現Verでは先にSeACDで室情報を登録してからの連携となります。
B-LOOPは、BIM・空調・省エネ計算データを共通化するため、設備の入力作業が大幅に省力化します。

ダイキン工業株式会社のクラウド型空調設計支援システム「DK-BIM」との連携が可能です。STABROの室情報、負荷計算結果をDK-BIMで取り込み、メーカー基準での機器選定と入力作業の効率化を実現します。
※DK-BIMはダイキン工業株式会社の登録商標です。
三菱電機株式会社の「MEL-BIM(空調・換気)シリーズ」の「空調・換気機器設備設計支援アプリケーション」 との連携が可能です。STABROの室情報、負荷計算結果を取り込み、メーカー基準での機器選定と入力作業の効率化を実現します。
※MEL-BIMは三菱電機株式会社の登録商標です。
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