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メンテナンス・アップデート

機器選定ソフト『SeACD』アップデートのお知らせ

SeACD 『 Ver.2.0.550 』を公開いたしました。

<アップデート内容>

    機器データ

  • 2026年3月19日版データに更新
    機器データリリースノート
  • エアフロー、帳票

  • ガラリ詳細入力機能の追加
    ・給気用、排気用別の設定対応 (エアフロー画面)
    ・個数、有効開口風速、有効開口率、幅、高さの設定対応 (エアフロー画面)
    ・エアフロー画面下にガラリリストの表示対応
    ・帳票「ガラリリスト」の出力対応
  • メイン画面、換気機器選定

  • 設計換気量変更時における換気機器再選定機能の追加
    ・換気機器選定画面表示時に設計換気量および設計静圧が下回っている機器が検出された場合、メッセージ表示
    ・リボンメニューの換気グループに、「換気機器の再選定」ボタンの追加
  • エアフロー

  • 換気機器またはガラリの数量が2つ以上の場合、ノードの機器番号(器具番号)欄に”×2″等の数量を表示
    例) FE-1-1×2、EAG-1-1×3
  • 全般

  • Unicode単位互換文字の「㎡」、「㎥」を、”m”と上付き数字の組合せ文字列「m²」、「m³」に統一
  • メイン画面

  • リボンメニューの「参考値」グループ (「有効換気量算定基準のN値」、「室、便所等の換気方式等」)を「ホーム」タブの右端に移動
  • エクスポート

  • MEL-BIMエクスポートフォーマットをVer.3.50からVer.3.60に変更
  • メーカー・機器種類の一括変更

  • 変更後のメーカーを指定すると「オブジェクト参照がオブジェクト インスタンスに設定されていません。」エラーが発生することがある不具合

※アップデート内容は、ソフトのツールバー>サポート内の「リリースノート」からご確認いただけます。

<アップデート方法>
ソフト起動後に「最新版の更新情報」画面が表示されます。
アップデートファイルをダウンロード後、【 ソフトを閉じてから 】アップデートを実行してください。
※「最新版の更新情報」画面が表示されない場合は、「ツールバー>サポート」内の「最新版のチェック」をクリックしてください。

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